第2回カーブスエッセイ大賞 結果発表

作品詳細

「奇跡の出会いに感謝」

ANKO様(54歳) カーブス大和高田(カーブス歴:9か月)

 

 2009年8月

  これまでの私は、仕事に追われ、職場の人間関係のしんどさに、ストレスがどんどん貯まるといった毎日でした。
  その日も、友達と食事しながら、あれこれ愚痴を聞いてもらっていました。
  おいしい物を食べて、おしゃべりを楽しむことが、唯一のストレス発散の場だったのです。
  数日前、新聞の折り込み広告で「あなたのための女性専用30分フィットネス」というフレーズを見つけて、気になっていました。
 「なぁ、これ見に行かない。」と友達とカーブスの門をくぐったのです。
  体験会、カウンセリング、トレーニング、迷うことなく入会。
  50歳をすぎれば、中年体型があたりまえ、筋肉は衰えていくものだと思っていました。コーチの手作り紙芝居で筋力の大切さを教えてもらいました。
  今までだったら、仕事が終わってヘトヘトなのに、
 「カーブスへ行きたい!」
  カーブスへ行かなければという感じじゃなく、また、別の力がわいてくるのです。
 「今日の体調どうですか?」
  コーチが明るい笑顔で迎えてくれ、疲れがふっとびます。どのマシンを使っていても、見守って声をかけてもらえます。 気持ちよい汗をかいて、気分はスッキリ。
  2009年の最高の出来事は、カーブスに入会したこと。2010年の目標は、筋力がついたことを数字に表すことです。
  毎月の計測では、大きな変化がないのですが、気持ちのもちようが大きく変わりました。
  体調がいいだけでなく、ゆとりというか、癒されてるというか、心がやわらかくなりました。
  私の町にカーブス教室を始めてくださったオーナーさんに感謝。
  仕事帰りの遅い時間でも、喜んで迎えてくれるコーチの皆さんに感謝。
  いっしょに入会した友達に感謝。
 「今日も行くの?よく続いてるね。」と送り出してくれる家族に感謝。
  感謝。感謝。感謝。
  仕事のしんどさも難しい人間関係も、カーブスに出会うための偶然じゃなく必然だったんだと思えるようになりました。
  幸せだなあと思えるようになり、
  川柳募集に
 「幸せ太りを 筋力つけて健康太りに」
  字余りなので、
 「幸(小)太りを筋力つけて(健)康(小)太りに」
  とだじゃれがひらめきました。
  花のつぼみもほころぶ春、3月。
  2010年度、仕事もプライベートも充実させていきたいと思います。
               ANKO