カーブスエッセイ大賞2017結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

ハツ様(65歳) カーブス蓮根(カーブス歴:8年4カ月)

朝方トイレに起きた。コタツの上に置いてあるスマホの点滅に気が付き手を伸ばしたらギクッと来た。腰に痛みが走りあわてて布団に入った。今日は今年最後のカーブスへ行く日だ。
 六年前の事を思い出した。娘一家と年末年始旅行を指折り数え楽しみにしていた大晦日の朝、コタツのテーブルをふこうとしてギクッ。魔女の一撃を受けた。そのまま、私を残して夫と娘一家は旅行に出かけた。暗い気持と痛みの中で大晦日を一人寝て過ごした。
 今回も又辛く暗い日々を過ごすのか、まだお正月の煮物や片付けが残っているのに...。
あれこれ思いながらウトウトしている内に、起床時間となった。恐る恐る体を起してみた。アラッ、私大丈夫だ、二本足でスクッと立てた。気持ちが明るく軽くなった。ゆっくりと家事をこなし、昼は体を横にして休んだ。そして、午後三時に電車でカーブスへ向かった。いつもの自転車は腰にひびくので止めた。さすがに三十日は通って来る人も少ない。いつもよりコーチ陣が眩しく感じた。早朝のでき事を話して、無理のない筋トレを開始した。ゆっくり一周し念入りにストレッチをした。膝が湾曲になるのは大腿部内側の筋肉が減るからと店長のお話、カーブス仲間のHさんがここへ通って本当に筋肉の大切さを勉強したネと話がはずんだ。
 コツコツ通い続けて三月には丸7年になる。カーブスを続けて本当に良かった。年末年始を腰痛で悩まない体。家族や孫と元気に過ごせる幸せをしみじみと感じています。
 未来の不安をなくしてくれるカーブス。これからも続けます。ありがとうカーブス。いつも分け隔てなく笑顔で指導してくれる蓮根店カーブススタッフの皆様に感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。

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