カーブスエッセイ大賞2017結果発表

作品詳細

佳作

「筋トレ・バンザイ!!」

さとちゃんぺっ様(58歳) カーブス新潟県央(カーブス歴:2年5カ月)


四十歳の時、子宮を全摘してから、年々仕事と家事で疲れやすくなり、昼寝が欠かせない日々となっていました。
体力をつけるため三、四十分の散歩をしたりしていましたが、変わりもなく、気持ちまでも疲れるようになってきたのです。
何をしたら変われるのかを自問自答の中で、もがく私がいました。
その反動か、間食が増えてしまい、インドアになってしまう私。
そんなときに、私の人生を変える出会いとその事実を目の当たりにするのでした。
「タッタッター」
階段を一段飛ばしで、上がっていく彼女の後姿を見て、私はびっくりしました。
だって、「私より十歳は年上のはずなのに、なんでそんなに元気なの?」と、毎回それを目にする私は驚いていました。
一段一段やっとの思いで上がっていた私は、そんな彼女に「元気ねえー何かやっているの?」と尋ねていました。
彼女は「筋トレかな?」と一言。
私にはハードなイメージしかない筋トレでした。
実は、依然フィットネスジムに通っていたからです。
もう、2年も通っているのに私の体には変化なく、パートの仕事から帰ってきても昼寝がかかせないや、旅行好きなのに長く歩くと疲れるなどなど改善することはありませんでした。
ジムにも週3回は通っているのに、不思議でならない私は、「どこでやっているの?」と聞き、彼女はカーブスだよと教えてくれました。
名前は聞いたことはあるけれど、どんなことをするか私には未知の世界でした。
彼女からは、体験してみたらと言われ、騙された気持ちで参加してみることにしました。
三十分で筋トレマシンを2周し、ストレッチ
カ―ブスのドアを開けると筋トレをやっているみなさんの笑顔、コーチの元気な声と笑顔で吹っ飛んでしまいます。そんなカーブスを続けて2年となった私の体の変化はもちろん、食事や腹圧を意識するようになり通うことが生活の1部となっていったのです
筋トレの大切さ、楽しさを感じることを気づかせてくれた彼女に感謝の気持ちでいっぱいです。
家族や友人にもタンパク質や筋トレの大切さを伝えていき、生活の1部となっている筋トレをずっと続けていきたいと思います。
あたたかいコーチとともに'筋トレ'バンザイ!

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