カーブスエッセイ大賞2017結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

美代子様(72歳) カーブス佐波玉村(カーブス歴:1年9カ月)


こんにちは、今日もよろしくお願いします。お変りありませんか 笑顔で挨拶してくれるコーチさん。少し位い痛い所があってもどこかへ消えて、だから気軽な気持で運動が始められます。運動しながら合せる顔は、とけこめるのです。私ばかりでなくこの雰囲気を、娘に分けてあげたい私の心の中を話すとすぐに行きたいと、そしてその日より親子のライバル意織、少しでも都合つけて参加することを希望しています。私のとなりで手をふり足を上げ肩を上げ腰をまわしリズムをとっているふくよかな、かわいい奥様。無心でいる様子に私も軽るく足を上げていました。私と考えていることは同じかな。想像するだけで楽しいです。目的はそれぞれでも体力をのばすのは親子の望みも会話がはずみます。
私も人生の下り坂、長時間の運動や無理はだめ、少しでも体力をつける意味で重い体にむち打って汗の出るのを目的として頑張って行きます。私におとずれた不幸の心の変化をのりこえたカーブス、母を亡くして妹も五ヶ月の間に二人とも天国へ行きました。人間いつかおとずれる別れです。妹が病気になった時早く良くなって残された人生を楽しもうと誓(ちか)ったのに。今度は母がたおれました。二人共仏様になった時私に最大のダウン。体調の変化、何も出来ず心も病気になって、針に行ってもだめ 薬もきかず見通しさえなく、とほうにくれた毎日。そこでカーブスのことを知り友達に進められて今の私があるのです。大陽の光のように感じたものでした。今は特別の変化はありませんが元気をとりもどしたことは本当です。カーブスのコーチさん。一緒に運動やストレッチを仲良くさせて頂いた皆さんありがとうございました。

感動したら、シェアボタンを押してください