カーブスエッセイ大賞2017結果発表

作品詳細

佳作

「私の「カーブス体験談」」

妙子様(45歳) カーブス姉崎(カーブス歴:0年4カ月)


私が運動を続けている一番の理由は、
まず、見た目です。かなり太っていて、酷く、周りからの痛い視線、恥ずかしく罪悪感、劣等感を覚え、トイレ、日常的な、ごく一般的な生活すら不自由に思い、このままでは、この天災の続く悪世で、もし何か起こったら、とダイエットを決意した為です。
私が、運動を続けている二番目の理由は、
心も身も弱い所があり、今まで職場の対人関係に悩み、自分の意見が正しいと思っていても、それを貫き通す事の出来ない、それをバネに前進し、続けて行かれなかった悔しさから、その性根を叩き直す為です。
今迄の人生の中で「健康って大事」と強く思ったのは、
家の楽しく、朗らかだった家族が、一人、また一人と、病気で相続き居なくなり、特に、父、姉の「ガン」は立ち上がれない程の苦しみでした。
そして、私も、精神的に落ち込み、甘い物に走り、糖尿病になってしまい、母をも、心身共に疲れさせ、これではいけないと思った時です。
カーブスへは、自転車や、バス、母の車の運転で、10分位で、
自分が、朝起きて、やるべき事をし、これなら自分の全力を尽くしてカーブスを実践し、爽やかに、帰宅できる。自分なりの保障を持って玄関を出て、雨ならば、車、バス、晴れならば、自転車で通っています。
今後の目標は現在、最高に太っていた時から30kg以上痩せました。その後、もうこれ位で、と甘えている自身の殻を破り、理想の健康状態になる事です。その理由は、全てに、内向的でいた私に、今は亡き父が、「妙子は、心を鍛える為に、何かスポーツでもして鍛錬して強く生きろ!」と私が小さい頃から、口癖の様に言っていた。光景が、私の脳裏に焼き付いているからです。
私にとってカーブスは、世界中で、色々な意味で心身共に健康を害したり、何をしても、無理だと、諦めかけていた自身を前向きに受け止め、一番、勝負しても、勝つ事の難しい、自身の苦しみ、悲しみ、人には言えない辛さ、どうしても、巻き起こる日常の嫌な現実をも、全て、汗に流し、
「自分って大切なんだ!」と周りの方々から学び、そして成長を促して頂ける一人一人の人生のドラマが集結した。
自分を変えて行ける、強い自分を掴み取る事が出来る
皆様の笑顔が(連鎖反応する!)今迄、知らなかった、一番、求めていた私の大好きな場所です。

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