カーブスエッセイ大賞2016結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスに行って趣味も旅行もレッツゴー!!」

豊子様(74歳) カーブス佐野堀米(カーブス歴:9カ月)

姿勢よく大またで歩くシルバーマザー。そして笑顔で交すあいさつ。これが私の目標です。と云うのも、私は二〇〇八年より二年間カーブスの会員でした。体重が減らない、単調で物足りない等々の理由を付けて退会しました。その後二~三回水泳をしていました。体重も一定で、体調は良かった。しかし、一昨年スイミングクラブが閉鎖になりました。「何かしなくては」と思いながら一年経ち、体重は増加気味。
二〇一五年晩秋「そうだもう一度カーブスに入会しよう」とずっと続けているメンバーさんに相談し、すぐ入会。コーチの方々は全員変っていましたが、名前をすぐに覚えて戴きました。以前は適当に流していたワークも、腹圧をかけて、使う筋肉を意識して、ていねいに行っています。マシンテストでは、脳を刺激します。これからはスピードアップして運動量を増す事が目標です。
私がカーブスを続ける理由は、今、太極拳とフラダンスを週一回習っています。どちらも重心移動で下半身を鍛えます。夢見るのは、優雅に太極拳を舞っている姿です。何年後になるか分りませんが。それともうひとつ、ボランティアで視覚障がい者の方々に、市の広報や本を朗読してCDに入れてお届けします。聞きやすく上質の朗読をお届けするには、滑舌と間のとり方が大切です。発声にも腹筋を使います。筋肉って本当に大切ですね。そして海外旅行。旅行って楽しいだけではありません。特に海外では思い通りにならない場合が多く、忍耐を要します。修行の場でもあります。しかし、心に残るのは楽しい事ではなく苦労した事です。でも不思議と又行きたくなります。そのためには足腰を鍛えないと。
カーブスって、即結果を求めるのではなく、生活の一部として続ける事で、いずれ結果がついて来る・・・・・と最近実感しています。自ら選んだディサービスなのではないか。でも無理しない、気に入ったTシャツを着てみる、素敵なメンバーさんを参考にする等々、時々の気分転換も必要だと思います。
決まって行く場所がある、それも筋肉のおまけ付きで。今の私にはプラス面ばかり浮ぶ。三月一日は私の誕生日、七十四回になります。三月は大好きな季節、健康に生んでくれた天国の両親に改めて感謝します。明日は電車に乗って健康ハイキングに行こう。十キロ以上歩いても筋肉痛の心配はない。そして十日後にはヨーロッパが待っている。だが、この平和な日々もいつ迄続くか分らない。それがシルバーエイジだ。今日も入会時戴いたお気に入りのバックを持って颯爽とカーブスへ。コーチの笑顔が待っている。感謝。

感動したら、シェアボタンを押してください