カーブスエッセイ大賞2016結果発表

作品詳細

佳作

「筋肉最高!」

ルーク高岡様(55歳) カーブス栄桂台(カーブス歴:1年7カ月)

私は若いころは病気知らずの働き者でした。
ところが50才の時に原因不明の発熱で2週間も寝込んでしまいました。
健康に対する自信を失いかけていた時に追い打ちをかけるように更年期入り、心も体も落ち込んでしまいました。そんな時バスの中から見た宣伝用の旗が私の目の中に飛び込んできました。"30分" "女性だけ" "健康体操"この3つのワードを見て「これだ!」と思い、「入会します」とクラブを訪ねました。
予約も無く突然訪ねた私にもコーチは丁寧な対応をして下さり入会しました。始めてみると楽しいものの30分で効果が出るの?と擬人暗鬼になりつつ とにかく1年は続けようと週3回を目標に続けました。
最初のうちは効果もあり少し痩せたものの筋肉は減少していき、そのうち今までになく太ってしまいました。それは運動しているからと自分に言い訳をし、甘い物、夕食など、満足するまで食べていたからなのです。しかし入会して1年後にはコレステロール値が200を越え 糖尿病予備軍と人間ドックのドクターに宣告されてしまいました。
このことをコーチに相談すると、痩せる必要と食事の内容を見直すことにアドバイスをしていただき、「真剣にやるなら教えます」とのことでした。「でもこれはかなりきついですよ」とクギを刺されましたが、「真剣にやります」とお願いし、2週間食事を減らしながら運動していくプログラムに挑戦しました。バランスのとれた食事メニューはヘルシーなのですが、「えっこれだけ?」と思う量でしたので、今までどれほど多くの量を自分が食べていたかよくわかりました。頭の中は「たべたい」の4文字でいっぱいでした。ところが2週間目に入ると食欲が落ち付き、体重も少しずつ減少し記録するのが楽しくなるほど効果が出てきました。
その間カーブスに行くとコーチの方々に「どうですか?」「頑張ってますね」「すごいですよ」と心配や励ましをいただき とても支えられました。
なかなか増えなかった筋肉量はこの時から順調に増え、体重は少しずつ減ってきています。カーブスに入る前は腰痛で針治療に行っていましたがこの1年は針に行くことなく元気に保育士としておんぶや抱っこをすることができました。継続は力だとわかっていても、1人ではなかなかできないものです。でも、カーブスならメンバーさんと励まし合ったり、コーチ達からたくさんのアドバイスをいただきながら続けることができます。
これからも生活の一部分としてカーブスを続けていきたいと思います。

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