カーブスエッセイ大賞2016結果発表

作品詳細

佳作

「私とカーブスコーチ」

昌子様(75歳) カーブス馬込沢(カーブス歴:3年3カ月)

  「○○さん、おはようございます。」
玄関を開けると、元気なひと声が聞かれます。これがカーブスの一日の始まりです。
大勢の方がいらっしゃるのに、よく名前を覚えていらっしゃいます。声髙らかに呼んで下さっても、お姿は近くにないのです。人間って、自分の名前を呼ばれるって嬉しいですよね、何十年と生きてきましたが、やっぱり喜びですね。すぐに準備をして、機械の所へ行き、コーチとタッチして運動の始まりです。朝、出掛けに少し迷いがあっても、縮こまった体も運動しているうちにポカポカしてきます。周りを見ていても、顔色の悪かった人が元気に見えてきます。そして顔つきも元気になってきます。膝が痛い、腰が痛いと思っていても何となく忘れるのか"痛いの 飛んでいけ"ですね。コーチも細かく指導して下さいます。とにかく笑顔で「誉めて」「おだてて」下さいます。誉められて悪い気はしないですね。顧客に関してカーブスはNo1とありました。①推奨意向②ロイヤルティ③顧客満足度④顧客期待⑤知覚品質の気持をもう一度把握して頑張りたいと思います。
よろしくおねがいします

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