カーブスエッセイ大賞2014 結果発表

作品詳細

佳作

「健康で長生きしたい」

清水 直美様(61歳) カーブス岡崎鴨田(カーブス歴:4年8カ月)

私がこの欄に応募するのは、2回目です。カーブスに通って5年になり、このたびゴールドカードをいただき、皆さんに拍手していただき、とても嬉しく思っています。カーブスへは週3回を目標にして通っていますので、体調はとても良いのです。

今からのお話しは、去年の秋に会社の健康診断の結果からの話になります。異常と思えるところは、思い返せば、歩くと、時々、動悸がするくらいかなぁぐらいでした。診断の結果、中性脂肪=300、コレステロール=149と高い数字にビックリし、かかりつけのお医者様に診ていただき、コレステロールだけ薬をいただきましたが、中性脂肪は、食事内容に気をつけて、体重を落とすのが一番だから努力して下さいと言われました。

毎日仕事が済んでの夕食を重点にする生活をしていましたので、カロリーオーバーでこのような数値が出たのでしょう。体重は61kgですので少しふっくらですが、臓器の周りに脂肪がつく、良くないパターンですね。お医者様からは、いつ倒れてもしれませんとまで言われ、薬に頼らないで、食の中身を考えようとしました。最初に取り組んだのは、夕食だけ某宅配にお願いしようと思いました。カロリーは計算してありますし、味付けも良いです。朝食のパンを止め、バナナに変え、炭水化物も2/3に減らしました。毎日体重を計ると、上下しても落ちません。その時にタンパク質をたくさん摂ることで、燃えるという情報を知りました。カーブスでもプロテインを飲んでいる方がいました。今までタンパク質の必要性を感じた事はありませんでしたが、プロテインの内容を読むと、30%がタンパク質なのには驚き飲んでみようと思い、はじめて4、5日たった頃から体重が少しずつ減り始めました。相乗効果はあると思いました。

宅配の食事、運動、プロテインを始めて、3ヵ月後には、中性脂肪、コレステロールも平常値になりました。体重は-2.5kgです。改めて体に良い物を摂ると、体はすぐ答えを出してくれるんですね。昨日より今日のカロリーオーバーだから体重が増加するのは当たり前です。便利な食物が多くなり、偏った食を体に入れれば、カロリーオーバーだけでなく成人病にもなりやすくなります。本当に体重を落とそうと思いますと、毎日体重計に乗る事になりますが、減っている、増えているのは、体重計がバロメーターになりますので、毎日乗る事は、自分の体を知るうえでも必要だと思いました。

夕食後から風呂あがりに200g落ち、腸が元気であれば、朝までに800g落ち、計=1kgは落ちる計算ですが、この数値は腸が元気で睡眠もグッスリとれた時です。私も腸の元気な時は、1kg落ちますが、平均400~700gぐらいの減り方です。だから3ヵ月、-2.5kg、真冬にこれだけ落ちたので良い数字だと思います。

藤田鉱一郎氏が「考える腸、ダマされる脳」の中で、腸は限界なのに、脳は別腹だと思って食べてしまうのだそうです。脳のルーツは、腸であると藤田氏が論文で発表しています。腸が元気であれば脳が元気で快眠が得られ、うつにならないとの事です。

食物繊維を多く摂り、良質なたんぱく質を摂りつつ、カーブスの運動をするのが体の脂肪を燃えさせる一番の方法だと思いました。良い食事を体が覚えると腸が元気になり、便を多く出してくれます。日本人は1日200~300gが便量です。外国のパプアニューギニア人は、1日1kgも排出するそうです。主食はイモ、副食は野菜、豆類です。この国にはうつになる人が少ないそうです。私たちは食にとても恵まれ過ぎて、偏った食物を体に入れて、体重増加だけでなく、心の病気にもなってしまうそうです。体重が減ると、動いても楽になります。楽しみながら55kgを目標に頑張りたいと思います。

カーブスで杖がはずれて、3人の孫を抱くことができた嬉しさに加え、今度は体の中まで良くしていただき、健康で長生き出来れば、ひ孫も抱くことが出来るとカーブス、スタッフの方には、感謝一杯です。

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