カーブスエッセイ大賞2013 結果発表

作品詳細

佳作

「母娘でカーブス」

西井直江様(61歳) カーブス能美寺井(カーブス歴:2年3ヶ月)

 家のすぐ近くに出来た、市の施設、能美市ふるさと交流研修センターさらいで仕事をする事になりました。女性会が指定管理を担当、私も60歳近くになり、厨房で調理補助と、朝食をサービスするという、想像すらしていなかった事への挑戦です。全国からいらっしゃるお客様との会話はとても楽しいものです。
 でも、早朝と夜の仕事で、それ迄毎日続けていた、朝のウォーキングが出来なくなりました。運動大好き人間の私は、慣れない仕事と運動不足でストレスが顔に出ていたのかも知れません。介護ボランティア仲間から、カーブスへ行くよ!と誘われ、「今度ね!」と言う私を「今日行くよ!」と連れ出してくれました。
 体験してみて、早速入会しました。朝の仕事、昼のボランティア、そして、夜の仕事に会合と多忙な毎日ですが、1時間の時間があるとカーブスへ飛んで行き汗を流します。自分と向き合い、自分の事だけを考える。気分転換になりリフレッシュ出来るのです。気がつくと、ジーンズのサイズが10センチもダウン、カーブスのTシャツもMからXSに・・・。2年間の成果です。私の体型の変化に気付いた周りの友達も次々とカーブス仲間になってくれました。


 そして、私が一番嬉しかったのは、東京で生活している次女が、結婚式を挙げることになり、「ドレスが似合う体型になりたいから、私もカーブスへ行こうかな・・・」と言ってくれたことです。「絶対行った方がいいよ!」と勧めました。石川県の能美寺井店と東京町田旭町店のカーブスで、時々携帯で励ましあって頑張りました。体育大学を出てスポーツ選手として、長年頑張っていた次女は、引退して5年、仕事と母校での後輩選手のコーチとこれまた多忙な毎日ですが、仕事が終わると電車に飛び乗りカーブスへ。アスリートだった次女は、最初はこんな簡単な筋トレで効果があるのかと思ったそうです。
 でも、今年の2月末には新横浜の式場で素敵なウェディングドレス姿で幸せそうでした。カーブスってすごいね!と感心していました。結婚式が終わってもまだ、通い続けるそうです。


 私もカーブスが生活の一部になっています。主人には、「今日はカーブス行けたか?」3歳の孫にも「ばぁば、今日カーブス行った?」と聞かれます。カーブスのコーチの皆さんの明るい声にも元気をもらいますし、適切なアドバイスも嬉しいです。これからも宜しくお願いします。