カーブスエッセイ大賞2012 結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスの魔力」

麻生栄子様(84歳) カーブスダイエー伊勢原 (カーブス歴:1年5ヶ月)

 

 カーブスの広告に目が止まり一人でとび込んだのは二十二年の歳の暮でした。物凄い熱気で溢れ、子や孫たちの様な若さの、ぴちぴちした笑顔にほだされたのが第一印象でした。

 

 ご縁あってこのカーブスに通い始めて一年三ヶ月、八十五歳は目の前です。雨にも風にも負けず厭わず通えるのは、カーブスの魔力でしょうか。大勢の顔と名前をはっきりの、コーチの方々に迎え送られるのは、身内のような雰囲気です。だんだんに友達に友達が増え、楽しさに拍車がかかります。

 

 マシンとストレッチのお蔭様で、腰痛も五十肩も、忘れたように楽になったのは、大きな救いです。身体年令77より71になりました。三月十五日には病院へ骨密度を計りに行って参りました。結果はまだですが、夫の七回忌を済ませ、後継者の夫婦は中学教員ですので、留守番をしながら、野菜作りや、花々、庭木等の手入れを思いのままに楽しんでいます。

 

 生活面でもあれこれと細かな機敏な身の動きが、叶っているかはかり知れません。又カーブスに通う為に、日日の時間のやりくりが上手になったのにも自負しています。従って余生の目標は、一日も休まずカーブスに通い続けるつもりです。

 

カーブス万歳、感謝感謝です。昔乙女より

 

眞一文字にペダル漕ぐ

筋トレのパワーゆけ被災地へ

絆とは繋ぐ手と手よ春を待つ

女性同士強く優しく風光る

いそいそと通う筋トレ去年今年

 

好きなことば

 生きているうち
  はたらけるうち
     日の暮れぬうち

 

 自分の花
  名もない草も実をつける
   いのちいっぱい自分の花を咲かせて

             相田みつを