カーブスエッセイ大賞2012 結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスで変わった私の毎日」

上村悠紀子様(70歳) カーブスサビア飯能 (カーブス歴:1年1ヶ月)


 私はカーブスに入会する前は、市の健康センターでウォーキングマシーンで歩いたり、器械を勝手に動かして週二、三回通っていました。今は亡き母の介護と、自宅で学習塾をしていて、運動不足からストレスを発散したくてたまらなかったのです。

 市の健康センターは個人任せで、私はもともと運動が苦手で、歩くことを主体にして器械類は、10数年前に講習を受けて長いブランクがあったので、使い方も忘れて自己流でやっておりました。段々面白みが感じられず足が遠のいていました。

 何か他にないかと探していた時、買い物先でテーブルに置いてあったカーブスのチラシをみつけました。結婚して近隣に住む娘から、カーブスに体験に行ったことや「お母さんに合うかも。」とすすめられたことを思い出しました。
善は急げとすぐ電話をして説明を受け、五回の体験が終わる頃は、一年分の会費とプロテイン飲用までお願いしました。

 

 はじめの頃は、半袖Tシャツで運動していても、二周目に入る頃は汗が出てきていました。秋から冬になると、なかなか汗も出なくなったので、長袖上下のゴム引きのトレーニングウェアに、首にタオルを巻いてワークアウトしています。

 

 ストレッチが終わってプロテインを飲む時のおいしさは、最高の気分です。口の中にゆっくり飲み入れモグモグしながら飲むと、体のすみずみに、プロテインが、ゆきわたる感じです。そして更衣室で汗びっしょりの衣服を全部着替えて帰るのです。

 

 先日嬉しいことが二つありました。一つは計測の時、スタッフさんから「筋肉量が増えましたよ。」と言われたこと。もう一つは主人が「足が速く歩けるようになったね。」と言われたことです。

 数年前まで、主人と一緒に歩くと「のろいな。」と言われるので、散歩は主人一人で行くようになっていたのです。ところが一年ぐらい前、主人は脊柱管狭窄症と診断され、薬を飲用する毎日となって、歩行が長く出来なくなってしまいました。原因は加齢からくるものだとのことでした。

 

 主人は、若い頃はラグビーを愛するスポーツマンでした。手足のしびれ、冷えは今も続いていて、家の中でも手袋をしています。そんな姿を見ていると、私は体を動かし、筋肉をつけようと切実に思うこの頃です。

 

 カーブスに回数を多く通い、スタッフさんの指導を受け、器械を正しく使って腹圧を意識しながら、ストレッチも気持ちを入れてやっていこうと思っています。この頃、階段の昇り降りが苦でなく出来ていることも嬉しく思います。

 カーブスのスタッフさんが、課題を与えて、意識改革をしてくだされば、私は一生懸命に、出来るようになるまで頑張り続けたいと思います。そしてある日、以前の自分より変化した自分を意識出来ればと思います。