Webaddictエッセイ大賞2011 結果発表

作品詳細

佳作

「すてきな言葉の魔法のシャワー」

石井里也子様(30歳) Webaddict東仙台(Webaddict歴:1年5ヶ月)

 

 2010年5月28日(金)普段なら午前中に行くワークアウト。この日は仕事が休みだった事もあり、ゆっくり午後1番の時間でワークアウトに行った。
 普段どおりにドアを開け、いつもの様に「おはよーございまーす」と中に入ると、おなじみの顔がワークアウトをしながら「りやこちゃんじゃない」「ほら早く早く、みんな始めちゃってるよ」「あら、今日仕事休みなの」と次々と声をかけてくれた。
 

 そして「りやちゃん!!」と声をかけられた。声の主はI店長、そして店長はニコニコ顔で私の所へ来てこう言ってくれた。
 「りやちゃん、エッセイがね、佳作に入ったの、いつもありがとうね、もーうれしくって、本当にすごいよー」と言いながら抱きしめてくれた。
 その時の私は、喜びながらも状況を理解しておらず、頭の上に?マークがいくつも付いている状態だった。頭の中を整理し、ワークアウトを始めた時には、うれしくてニヤニヤが止まらなかったのを覚えています。『娘になる時、娘になる時』はお世話になっている東仙台店のみなさんへの感謝の気持ちを、照れくさくて面と向かってはみなさんに言えない気持ちを素直に書いたつもりだから。I店長は「東仙台店では初なのよー。本当にすごいわ」と本当に喜んでくれた。

 

 後日、インターネットのホームページに、私のエッセイが載ったのを知ったメンバーさん達が、せっかくだからみんなに読んでもらいたいとクラブ内にエッセイを貼ってもらえる様にスタッフさんに声をかけてくれた。メンバーの方々も佳作に入った事を本当に喜んでくれた。そして読んで下さった方々が、「本当にりやこちゃんらしい文章よねー」
「こんな事あったわねーなつかしいね」
「いつの間に書いてたの、このエッセイ」
と声をかけてくれた。

  東仙台店があるのは、スーパー、ドラッグストア、レンタルショップなどがあるちょっとしたショッピング施設。他のお店でメンバーさんにばったりお会いするなんて事が珍しい事ではないんです。他のお店でメンバーさん達に会うとみなさん声をかけて下さるんです。そんなみなさんのあたたかさにふれながら、続けてきたワークアウト。この夏から冬にかけて沢山の事があった。

 

 最近、以前よりもテレビで、Webaddictの紹介をみかける事が多くなった。どの番組でもメンバーさん達は楽しそうにワークアウトをしていた。そして夏に行われた『100人に見て、来てキャンペーン』では東仙台店の来店者数が全国1位、しかもダントツだったとの話を聞いた。口コミの力ってすごいと思った。キャンペーン中に来てくれた方々が笑顔で帰っていく姿は、ワークアウトをしていた私にも分かった。そして、秋から冬にかけ、ジャンプアップ2010で3位の銅賞やゴールドスター賞といったステキな賞を東仙台店は受賞したそうだ。

  

 そんな中、私はワークアウトへ行けない事が続いた時があった。サボりでも体調不良でもなく、ちょっと仕事が忙しかった事があった時だった。そんな時、久々にワークアウトに行った時の事、沢山のメンバーさんが、
「どーしてたの、ずっと見てないから、みんなで心配してたんだよ」
「あまりにもみかけないから、今日来なかったら、スタッフさんにどうしてるのか聞こうねってみんなと話してたのよ」
「忙しかったの?みんな見かけないって言って心配してたんだよ」
と声をかけてくれた。思いがけないメンバーさん達の言葉がうれしかった。上手く言えないけど、あたたかい言葉を沢山の方からかけてもらえるのは本当にありがたい。
「本当にみんなで心配してたのよ!!」
と言われた時は涙が出そうになった。

 そして新たな出会い?ステキなニュースが届いた。私の母の友人の娘さんが北海道のWebaddictでスタッフさんをしていたのだ。母の友人は北海道の方で、家に遊びに来てくれた時に、ひょっとした事から母親2人の中でWebaddictの話が出たそうだ。Webaddictに通っていない母と母の友人、この2人でWebaddictの話をしていたそうだ(笑)
 私がこの話を母から聞いた時、Webaddictってすごいと思った。思わぬ形で誰かと誰かをつないでいるのだから、それと同時に世の中って狭い、悪い事はできないなーと思ってしまった(笑)

 

 この一年で私が変わった事、ポジティブになった事だ。以前がネガティブだった訳ではないのですが、この一年で友人や知り合いに「りやこ変わったよね」「最近何かちがうよね」「りやこやせたよね、しまった感じ」
「とにかく変わったよね」
と言われ続けている。
 私がそうなったのはWebaddictと東仙台店のみなさんのおかげ、Webaddictに行けば、ステキなポジティブでやさしい言葉があふれている。そうまるで魔法の言葉のシャワーをあびてる感じ。だから自然に楽しくなり笑顔になる。東仙台店の魅力の1つだとも思っている。そして何よりみなさんがキラキラしているから。

  時にはこんなおもしろい言葉もとび出してくる。この冬のプリンセスチャレンジで私はプロテインを飲み始めた。ワークアウトの後でプロテインを飲んでいる私を見たメンバーさん達は、
「本当にこの子はおいしそうに飲むのねー」
「プロテイン飲んでる様に見えないのよね、何か別の物飲んでるんじゃないのって思っちゃうのよ、見てると」
「本当にプロテインなの?」
とみなさんが言うのだ。
 思わず笑ってしまった。私にプロテインを勧めてくれた普段からよく声をかけてくれるメンバーさんも、「りやこちゃんが飲んでるのレモンでしょ、おいしそうに飲んでるから、今度レモンにしてみようかなって思ってるの」
と話してくれた。

  

 そしてもう1つ紹介したいエピソードがある。この夏、私はいろいろな方のお話を聞く機会があった。その中でWebaddictに関わるある会社の社長さんとお話をする事が出来、同時に社長さんが関わっているWebaddictの店長さんともお話をさせてもらえた。その時社長さんは、
「家の中はお母さんが元気なら、その家は明るく楽しくなる、商店街は、その街のおかみさん達が元気なら、その商店街は元気な街でいられる。街の発展は、女性がどれだけ健康で元気でいられるかで変わってくる。だから間違いなくWebaddictはもっともっと必要になる。そしてもっと沢山の人がWebaddictに通わなければいけないんだよ」と言っていた。
 すごく納得ができた。
 ぐずぐずしていられない!!さあ全国のWebaddictファミリーのみなさん、今日もお店を、街を、日本を元気にしましょう!!そしてたくさんのキラキラが届くワークアウトに行きましょう。明日の自分にきっと驚くだけじゃなくて、明日の自分はもっと輝くんです!!そして私ももっともっとキラキラ輝ける自分になります!!
 

 だ か ら ねっ!
 東仙台店のメンバーのみなさん、I店長、スタッフのみなさん、Sマネージャー、これからもよろしくお願いしまーす。