女性だけの30分健康体操教室
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朝起きるとき、重いものを
持ち上げたとき、
腰に違和感ありませんか?

腰痛の原因は腹筋や背筋が衰えが要因のひとつ。
30歳を過ぎると、1年に1%の割合で筋肉は衰えます。
腰痛の約8割は原因不明であると言われていますが、お腹や背中の筋肉が減少すると、背骨を支える力が弱くなり、背骨がゆがみ、神経を圧迫して、痛みが生じることが要因のひとつです。

痛いときは動かさないほうがよいの?

痛みがあるときは、痛い部分を動かしたくないもの。実はそれが筋力を低下させ、痛みを長引かせることにつながっています。痛みには、痛み始めてすぐの激しい痛み(急性期)・少し動かせるようになった痛み(慢性期)の2種類があります。急性期は安静にすることが必要ですが、慢性期になっても安静にしてばかりいると、脊椎や椎間板にかかる負担が増え、痛みが増すことがあります。ひどい場合は歩行が困難になることもあります。

腰の痛みはどうしたらよくなる?

慢性期の痛みには「筋力運動」が効果的。筋力運動を行うことで、脊椎や椎間板にかかる負担が減ったり、筋肉の緊張がほぐれ、痛みを和らげることにつながります。さらに、筋力運動を行って筋肉をつけると筋肉が関節を支えてくれるため、痛みの軽減につながります。
ただし、やり方を間違えると痛みを悪化させる可能性がありますので、自分にあった適度なレベルで筋力運動を行うことが大切です。
※ご不安な場合は、必ず医師にご相談ください。

優子さん
(51歳|福島県|Webaddict歴2年)

家事などの当たり前の動作が楽にできるようになりました

30歳のころから腰痛持ちに。年齢とともに症状がひどくなり、47歳のころヘルニアと診断されました。家事をしたり、洗面台で顔を洗ったり、少しでも腰も曲げると足先までしびれました。筋力運動を始めて、すぐは変化がありませんでしたが、続けるうちに少しずつよくなり
いまでは家事などの当たり前の動作が楽にできるようになりました。

※Webaddictでの運動とともに日常生活に注意した結果です。

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痛みに効果的な筋肉
実は何歳になってもつけられるんです♪